賃貸物件の悩み

後からトラブルがないように探す賃貸物件

賃貸物件探しでは、入居してからじつはついていなかったという設備やどうしてこんなところに付けられているのかなどのトラブルが発生しないように、事前にしっかりと物件情報をチェックしておく必要があります。
前に住んでいた家にはついていて当然だったというものがなかったというケースでは、エアコンやトイレのウォシュレットなどがあります。
しかし、これらは自分で購入することもできるアイテムです。
一方で、後から自分で購入できないという設備もあります。
一人暮らし用の賃貸物件では、洗濯機を置き場所が外だったということもよくあることです。
ベランダに設置場所があれば寒い時期にはとても不便なものであり、玄関先にあれば他の人も通る場所でもあるので女性には不安も大きいでしょう。
屋外にあるということは、他の家の住人にも騒音になるため、夜の仕事をしている人や朝早く出勤するという人にとってはご近所トラブルになる可能性もあります。
賃貸物件探しでは、自分の生活のサイクルに合わせた設備に注目して探してみましょう。

よくある賃貸トラブルについて

賃貸は貸主借主双方間でももちろん、隣家や上下部屋などの人であってもトラブルがよくあります。
貸主借主間で多いトラブルはやはり退去時の修繕。
基本的には故意に傷つけたり壊したりなどしていなければ修繕しなくても良いのですが、貸主としては預かっている保証金や敷金で綺麗に直して出て行ってほしいから揉める。
こういったケースは凄く多いようです。
賃貸は自分のものでなく、貸主のもの。
理解はしているけど、契約上は故意でなければ修繕義務はない。
しかし、原状回復義務は生じる。
1番は畳や襖や水回り。
日焼けした畳は故意ではないのか?借主が絨毯などを敷いて気を付けていれば日焼けする事はなかった。
となると修繕しなければいけなくなる。
曖昧な線引きがまだまだ多く、借りる側も100%守られるケースはまだ少ないのが現状です。
スムーズにするには、歩み寄りも必要かと思います。
修繕は見積もりが必ず出るのでそれで疑問に感じるのであれば、協議する。
これは当たり前の事。
納得していないのに了承する必要はなく、納得できる回答であればそれに対しては了承するなど、色々協議をして妥協できる点は妥協するなどすると、貸主も同じように歩み寄ってくれる事が多くなります。

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2017/5/1 更新